短期間の利用でVPSを選ぶならここ

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短期間利用可能なVPS

VPSを利用していると、おそらく多くの人はVPSを短期間のみ利用したいケースが出てきます。 そして、VPSを短期間のみ利用したい場合には、できるだけ無駄な料金を支払いたくないものですよね。

そのような利用方法では、時間割料金システムのあるConoHa VPSがおすすめです。

Note 以下は 2021/07/30 時点での情報を基に記述しています。

時間割料金システム

ConoHa VPSでは利用期間が1ヶ月に満たない場合は、時間割で料金が計算されます。 1ヶ月まるまる利用した場合は、1ヶ月定額料金となります。

1ヶ月定額料金との比較

1ヶ月定額料金では、月の日数に関係なく、同じ利用料金が発生します。つまり月の日数が少ない2月でも、31日まである12月でも同じ料金です。

一方で、利用期間が1ヶ月に満たない場合は、時間割料金となるため、例えば60時間だけ利用して解約した場合、60時間分の利用料金しか発生しません。 また、ConoHaでは初期費用は0円、最低契約期間は無いため、本当に利用時間分の料金以外はかかりません

短期間契約が必要となるケース

リプレース

数日など1ヶ月に満たない短期間だけVPSを借りる例としては、サーバーのリプレイスやテスト等が挙げられます。 ConoHa VPSでは仮想サーバーのイメージをバックアップ(スナップショットを作成)して、そのイメージを基に新規サーバーを構築(スナップショットから別インスタンスを作成)できる機能が備わっています。

実施例として、一時的にサーバーを複製し、複製したサーバー側でOSやアプリケーションのアップデート等を実施し、その後、そのイメージを元の仮想サーバーに復元するといった使い方が可能です。 これによりダウンタイム無しでサーバーをリプレースすることが可能なのです。 その場合、一時的に2つのVPSを契約する必要がありますが、時間割料金であるため、作業に要した期間分だけの料金で済みます。

これが最低契約期間が3ヶ月のVPSでは、3日間だけ使用したくても、3ヶ月分の利用料金を支払う必要があり、非常にもったいないですよね。

テスト

サーバやアプリのテストを実施する場合も同様に、既存の仮想サーバーのイメージを複製して、テストを実施し、テストが終わればすぐに解約すれば利用時間分の料金のみで済みます。

日額課金制のVPS

ConoHaのように時間割料金制ではなく日額課金制で良いのであれば、カゴヤのVPSも候補に挙げられます。

カゴヤのVPSは日額制であり、1ヶ月まるまる利用した場合は、月額料金となります。月額料金は月額上限料金表が定められており、この料金を超過することはありません。

カゴヤの利点はプランが豊富であることです。メモリ容量だけではなくSSDの容量違いのプランも設けられており、最適なプラン選びの選択肢が多いというメリットがあります。

また、スナップショット機能を利用することで、ConoHaのようにスナップショットから新規仮想サーバー(インスタンス)を構築することも可能です。

まとめ

「時間割料金システム」、「初期費用0円」、「最低契約期間無し」と3拍子揃ったConoHaのVPSでは、最低限の利用料金、且つダウンタイム無しでサーバーのリプレースやテストが可能であり、サーバー管理上非常に大きな助けとなります。

公開日時:2021年07月30日 13:11:13

なお、VPS選びで迷ったら、こちらの記事で主要VPSのメモリ容量ごとの月額、年額料金を比較していますので、是非参考にしてみてください。

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