phpPgAdminのインストール

カテゴリ:データベース

CentOS/Ubuntu 両対応

phpPgAdmin-5.1.tar.gz をクライアントマシンでダウンロードして、scpコマンド等でVPSにアップロードするか、wgetコマンドで直接ダウンロードします。

# wget http://downloads.sourceforge.net/project/phppgadmin/phpPgAdmin%20%5Bstable%5D/phpPgAdmin-5.1/phpPgAdmin-5.1.tar.gz

ダウンロードしたファイルを解凍します。

# tar zxvf phpPgAdmin-5.1.tar.gz

ディレクトリ名を「phpPgAdmin」にリネームします。

# mv phpPgAdmin-5.1 phpPgAdmin

Apacheのドキュメントルート等に移動します。

# mv phpPgAdmin /var/www/html/

参考ドキュメントルート以外に配置する場合はphpMyAdminと同様にエイリアスを設定します。

参考もしTomcatと連携している場合は、Tomcatに転送されないように設定します。

Webブラウザから以下のURLを開き、phpPgAdminのログイン画面が表示される事を確認します。

http://VPSのIPアドレス/phpPgAdmin/

公開日時:2014年08月09日 15:38:11
最終更新日時:2021年08月21日 08:57:02

なお、VPS選びで迷ったら、こちらの記事で主要VPSのメモリ容量ごとの月額、年額料金を比較していますので、是非参考にしてみてください。

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